宝塚の舞台を見に行きませう ![]()
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「リボンの騎士」のアニメ化が決定し、いよいよ製作にかかる頃、手塚先生は「アニメ・リボンの騎士」の作画監督、および
スタッフの方たちに「宝塚歌劇団の舞台」を見ておくことを勧めたそうです。
そうです、「リボンの騎士」をより理解するためにも、是非一度は西の「宝塚大劇場」東の「東京宝塚劇場」に足を運んでその
舞台をご覧になることをお勧めします。
宝塚の舞台になじみのないアニメ版や原作漫画の「リボンの騎士」ファンの方たちが、舞台を見るきっかけになってくれればと、
心より願っております。
チケット購入のために以下の流れをご紹介します![]()
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1.チケットってどうやって買うの?
初級編では激戦を避けてあくまでも、簡単、気楽、絶対定価でとる方法をご紹介します。そのあと中級編,マニアな上級編へとご紹介します。
でも絶対取れる方法なんてはっきりいって無いです。
東京宝塚劇場の場合
御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、チケットを入手合戦はすざまじく、ファンでも入手がなかなか困難です。
あくまでも入手方法のサンプルとして以下を試してみて下さい。
インターネットチケット販売大手イープラスの「プレオーダー」を利用してみましょう。(初級編)
プレオーダーとは予め希望公演を登録して発売前に抽選方式でチケットを入手できるシステムです。取れるかどうかは
運に任せるしかありませんが、まずは「気楽に」が大事ですから。
(イープラスでチケットを購入するには、会員登録が必要です。登録は無料です。アイモードからでも登録できます)
HPはここ→「イープラス」
お手持ちのクレジットカードに「住友ビザカード」もしくは「ペルソナカード」がまざっていませんか?(初級編)
宝塚の貸切公演を電話で申し込むことが出来ます。勿論抽選になってしまいますが、取れる可能性あり!です。
(詳しい内容は利用明細と一緒に送られてくる冊子に載っています)
宝塚関連のチケット掲示板をのぞいてみましょう。(中級編)
わけあって公演に行けなくなったかたたちが「定価」を原則にチケットを譲り合う掲示板がたくさんあります。
検索して利用してみるのも手です。
注:掲示板をご利用される方へ。いわゆる人気公演(宝塚で言うと千秋楽、新人公演、TCAなど)が掲示板に出されることは絶対に有りません。
同等のプレミアチケットと交換ならありえますが。
もし出ていたら『詐欺』だと思ってください。考えてもみてください。ネットを使って掲示板に出せる人が、オークションに出品しないなんて
おかしいじゃありませんか。人気公演なら絶対オークションに出すはずです。また、掲示板で定価で見ず知らずの人にプレミアチケットを
渡したりしますか?掲示板はあくまでも自己責任において利用しましょう。もしどうしても掲示板に出ているプレミアチケットが欲しかったら友人と
一緒に(できれば3人くらいで)その出品者にコンタクトを取ってみる、など対抗策を考えましょう。
詐欺なら全員に「すぐ料金を振り込んでください」と言った内容で返事がくるでしょう。もし一人だけに『譲ります』メールがきても、すぐに振込みを強要
するようなら絶対に取引してはいけません。 詐欺だとわかったらすぐ管理者へメール&掲示板上で告知してあげましょう。
残念なことですが、小額の詐欺では警察は動きません。だからこそいつまでも詐欺師がのさばるのです。
オークションを利用してみましょう。(中級編)
とはいっても、東京公演は高値になっていることがほとんどです。
それではここでお勧めする「お気楽に」になりません。
が、時折平日の昼間の公演チケットが1枚だけ、とか、公演日程がせまっており当日チケットお渡し、などと言う条件がある
場合にチケット代が「定価」もしくは「定価よりお得」になっていることもあります。これが狙い目です。
(オークションはいろいろありますので検索してみてください。)
最終手段です・・・(上級編)
どーしても手に入らないの!という方に。あとは体力しかありません。花椿チケットゲット体験談へ→らららん探索記6
宝塚大劇場の場合
こちらもいい席(1F、センター、前方等のこと)はすぐにうまってしまいますが、東京宝塚劇場と違い、一般発売以降も割と
取れやすいです。ですが、たとえ端っこの席だって大事なのは気軽に「リボンの騎士」の雰囲気を堪能すること。
良い席入手に走るのは、「宝塚ファン」になってからでも遅くないでしょう。
チケットぴあを利用しましょう。
チケットぴあなどで入手できます。(チケットぴあのHPで公演検索して空席情報をチェックされるのをお勧めします。)
もちろん、「東京宝塚劇場の場合」でお勧めした方法はすべてこちらでも有効です。
HPはここ→「チケットぴあ」
2.劇場の雰囲気を味わいましょう
運良く、チケットを入手できたら、いよいよ観劇です。
東京宝塚劇場
最寄り駅はJR「有楽町駅」、地下鉄日比谷線「日比谷駅」、丸の内線「銀座駅」。帝国ホテルを目指していけば分かりやすい
です。公演時間やタイミングにもよりますが、宝塚ファンの乙女達が「ごっそり」劇場前にいることがあります。
これに臆せず、入り口に向かって下さい。(笑)
入ると正面にはグランドピアノ、赤絨毯がひかれた階段にシャンデリア、鳴り響くピアノの音楽。そう、入り口から「宝塚」な世界
は始まっているのです。
後は席について静かに開演を待ちましょう。
宝塚大劇場
最寄り駅は「JR宝塚駅」阪急電鉄「宝塚南口駅」
入り口を入るとまず、レストランやショップなどが並んでいます。(すぐ左手は「バウホール」)
とてもアットホームな雰囲気で、ショップを覗きつつ奥へ行ってください。
突き当たりまで行くとそこが劇場になります。こちらもピアノの音楽がながれていて、「ああ、宝塚をみるのだわ」という実感を
味わえます。
3.「リボンの騎士」的な所を味わいましょう
さて、実際に観劇されていかがでしたか?
テレビや雑誌などで受けていた印象と大分違ったのではないでしょうか?
「あの衣装、あのメイク」が劇場で見ると「自然」だ、と言うことに気づかれたのではないでしょうか。そして観劇しつつ、「あ、
リボンの騎士のあのシーンとだぶるわ。」「あれはこれをもとにしていたのね。」という点が必ずあると思います。
まだの方、是非一度この気分を味わって下さい。
参考文献 「リボンの騎士」DVD初回特典ブックレット
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